「財務・資金調達」カテゴリの記事:96件

財務は会社の予算管理や資金調達など、会社が成長する上で欠かせないものになります。ここでは、財務に関するさまざまな情報をお届けしています。会社の財務を正しく分析・管理するための具体例や売り上げを効率的にアップするためのポイント、業績不振で資金繰りが厳しくなってしまった時の対処法などをご紹介します。また、業界・業種を問わずに適用できる財務指標についても解説しています。

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株主資本等変動計算書で仕訳ミス発見!?基本を押さえて賢く活用

株主資本等変動計算書で仕訳ミス発見!?基本を押さえて賢く活用

株主資本等変動計算書とは?記載項目や記載方法を解説 株主資本等変動計算書とは、貸借対照表の純資産の部の各項目について会計期間中における変動事由を記載するもので、決算時に作成される財務諸表の一つとなります。様式は、横列に純資産の部の各項目、縦列に変動事由の各項目を並べた一覧表形式が一般的です。純資産の […]
個別注記表は必須の資料! 中小企業が気を付けるべき項目を解説

個別注記表は必須の資料! 中小企業が気を付けるべき項目を解説

個別注記表の作成は会社の義務 個別注記表は、会社法で作成・保存が義務付けられる計算書類の1つです。会社法では株式会社等は以下の資料を作成し、作成時から10年間保存することが必要となります。 貸借対照表 損益計算書 株主資本等変動計算書 個別注記表 事業報告 附属明細書(会社法第435条第2項・会社計 […]
債務超過だと売上増でも倒産する!?赤字との違いや予防法を解説

債務超過だと売上増でも倒産する!?赤字との違いや予防法を解説

債務超過は企業にとって危険信号を意味するものです。この状態はよく赤字に陥ることと混同されることがありますが、両者はまったく別の意味を持ち、債務超過は売上増加でも起こる可能性があります。今回は、債務超過とは何か、債務超過が与える影響や債務超過の判断の仕方や防止策などについて詳しく見ていきましょう。 債 […]
包括利益の表示が義務化?当期純利益との違いや計算方法を知ろう

包括利益の表示が義務化?当期純利益との違いや計算方法を知ろう

包括利益の表示を財務諸表に取り入れることが、企業においても進められています。しかし、包括利益とはどのようなものなのか、経理担当者でも知識として不安に感じている人が多いのではないでしょうか。今までの損益計算書で利益を表すものは当期純利益が一般的でした。しかし、包括利益は当期純利益も含んだ企業の利益とい […]
融資は企業の原動力 賢く使いわける証書貸付・手形貸付・当座貸越

融資は企業の原動力 賢く使いわける証書貸付・手形貸付・当座貸越

借金というのは、なんとなく気が重たい言葉です。しかし、借金を有効活用することは事業経営の可能性を飛躍的に高めることでもあります。今回は「融資の活用」という観点から、その目的や融資の種類について概要を確認していきましょう。 なぜ融資は事業経営で重要なのか? 融資の効能は「時間の確保」です。たとえば「新 […]
固定資産回転率の基本 3つの具体例から見る財務分析方法

固定資産回転率の基本 3つの具体例から見る財務分析方法

固定資産回転率は、財務分析をする上でよく必要とされる指標のひとつです。この指標によって具体的にどのようなことが分かるのか、またはどれくらいの数値であれば理想的なのか、ご存知でしょうか。今回は、固定資産回転率の概要をはじめ、計算式や分析の方法ついて詳しく見ていきましょう。  固定資産回転率の […]
総資本回転率から見る財務分析のしかたと改善方法

総資本回転率から見る財務分析のしかたと改善方法

財務分析をするときによく目にするのが「総資本回転率」です。なんとなくイメージはできるものの、具体的には会社のどのようなことが判断できるのか、また、理想的な回転率とはどのようなものかを理解している人は少ないかもしれません。今回は、総資本回転率の概要や計算式、業種別の回転率の目安や分析の仕方などについて […]
中小企業の資金調達で抜け落ちている視点とは

中小企業の資金調達で抜け落ちている視点とは

企業が資金を調達する方法はいくつかありますが、一般的にイメージしやすい調達方法は、①外部からの出資と、②金融機関からの融資になるでしょう。出資は返済する必要がないお金であり、借入金と違って利息も担保も必要ありません。しかし、中小企業が安易に出資を受けることには注意が必要です。 出資は融資よりも得なの […]
企業の方向性を左右する投資キャッシュフローの活用方法

企業の方向性を左右する投資キャッシュフローの活用方法

キャッシュフロー計算書とは何か 以前「投資キャッシュフローを見るときのポイントとは?」という記事でキャッシュフロー計算書について簡単に説明しました。キャッシュフロー計算書とは会社の1年間のキャッシュ(現金や預金など)の変動を表す財務諸表のことです。さらに資金の入出金を、営業活動、投資活動、財務活動の […]
「あるべき現預金残高は月商の何倍」という考え方は本当に正しいのか

「あるべき現預金残高は月商の何倍」という考え方は本当に正しいのか

多くの経営課題の中で、経営者の最も頭を悩ませる課題は、やはり資金でしょう。すでに資金繰りが苦しくなってしまっているのは問題ですが、中小企業経営者から多く受ける質問の1つに、「会社は通常、いくらぐらい現預金を持っておくのが良いのか」というものがあります。もちろん、現預金は多ければ多いほど良いのかもしれ […]