導入社数No.1「楽楽精算」の評判は?利用者のリアルな声を集めてみた

毎月の面倒な業務である【経費精算】。申請者も承認者も経理も、忙しい月末に面倒な作業が必要となり苦労しているのではないでしょうか。
さらに昨今は、残業時間の削減や生産性向上、業務効率化など働き方の見直しに注目が集まり、特に会社を支える間接部門の業務は、今後より強く効率化を求められていくことになるでしょう。

今回はそんな間接部門の業務のなかでも【経費精算】を効率化するシステム「楽楽精算」について、機能の概要や導入のメリット、実際の利用者からの評判などをご紹介します。

 

経費精算システム「楽楽精算」とは?

楽楽精算

「楽楽精算」は株式会社ラクスが提供しているクラウド型の経費精算・交通費精算システムです。導入社数は3,000社を突破し、3年連続導入社数No.1※となっています。
※(参考)株式会社アイ・ティー・アール「ITR Market View:ERP市場2018」SaaS型経費精算市場

また近年は滝藤賢一さん、横澤夏子さん、梅沢富美男さんが出演するCMでも話題になりました。

 

「楽楽精算」の基本情報

主な機能

  • 交通費精算
  • 出張旅費精算
  • 経費精算
  • 交際費精算
  • 支払依頼
  • 各種事前申請
  • 自動仕訳
  • 振込データ(FBデータ)作成
  • 会計ソフト連携 等

その他機能の詳細はこちら:「楽楽精算」機能ページ

価格

初期費用 100,000円
月額費用 30,000円~ ※ユーザー数に応じて変動します

お見積りはこちら:「楽楽精算」価格ページ

利用環境

クラウドサービスのためインターネット環境で利用可能

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン(専用アプリ有)

 

交通費・経費精算システム「楽楽精算」 交通費・経費精算システム「楽楽精算」

 

なぜ評価が高い?「楽楽精算」導入のメリットは

楽楽精算のメリット

メリット1:精算業務の手間と時間の削減

「楽楽精算」を導入すると、あらゆる手間と時間を削減できます。

  • 交通費精算

    ICカード取込み機能乗換案内システム内蔵により申請者はほぼ手入力なしで申請が可能です。
    さらに承認者、経理担当者もICカードや乗換案内による入力は数字の改ざんができないためチェック作業の負荷が軽減されます。

  • 経費精算

    領収書読み取り機能(OCR機能)により、専用アプリをダウンロードしたスマートフォンのカメラで領収書を撮影するだけで内容の読取り、領収書の保存が可能です。
    また、「楽楽精算」は電子帳簿保存法にも対応しているため領収書管理の見直しにも最適です。

  • 交際費精算

    「楽楽精算」には規定違反チェック機能があり、管理画面にあらかじめルールを設定しておくと、申請前にエラーが表示され、差し戻しの手間が軽減されます。
    例えば交際費精算の画面で参加人数、参加者氏名を必須項目に設定し、一人当たりの金額を算出、一人当たり5,000円以上で「会議費」として申請された場合は、「交際費」を選択するようエラーメッセージを出すことができます。

メリット2:経理担当者の作業負担を軽減

「楽楽精算」には各経費精算のチェックが完了した後の、経理担当者の作業を楽にする機能もたくさん搭載されています。

  • 自動仕訳

    申請時に選択する項目の裏側にあらかじめ勘定科目を紐づけておくことが可能です。そうすることで精算が完了するだけで一緒に仕訳も出来てしまいます。

  • 振込データ(FBデータ)作成

    精算が完了したデータから全銀フォーマット対応の振込データ(FBデータ)を生成することが可能です。あとはこれを契約銀行のインターネットバンキングに登録するだけで、各社員の口座への振り込みができてしまいます。
    社内で小口現金を管理している場合は廃止のきっかけになるでしょう。

  • 会計ソフト連携

    すべての作業が完了した精算データを会計ソフトへ連携するためのCSVを生成することができます。CSVのフォーマットも各種会計ソフトに合わせて変更できるため、数多くの会計ソフトに連携しています。CSVのデータでインポートを行う形式のものは基本的に連携ができますので、自社の会計ソフトに対応しているか、問い合わせてみてください。

メリット3:経費精算に関わるコストも削減

「楽楽精算」はコスト削減効果もあります。システムの導入というと費用が掛かりそうというイメージがありますが、よく試算してみると結果的にコスト削減になります。

  • クラウドサービスのため自社での保守が不要

    「楽楽精算」はクラウドサービスのため自社でサーバーを用意したり、保守体制を構築する必要がありません。また税制改正などの際も自動でバージョンアップされるため、その時々の改修費の負担もありません。

  • 経費精算業務の時間が減りコスト削減

    「楽楽精算」を導入すると確かに初期費用・月額費用が発生します。しかしその分あらゆる手間が効率化されることで経費精算に関わる全社員の人的工数が削減されます。
    申請を行う営業社員や承認を行う管理者、チェックから精算まで行う経理担当者の削減された時間の時給と「楽楽精算」の導入コストを比較すると結果的にコスト削減になり、さらに空いた時間で各社員は別の業務により利益を生む可能性があります。

  • 詳細なコスト試算は以下の記事でご紹介していますので、合わせてご覧ください。
    経理プラス:交通費精算システムの費用対効果は?従業員数別の削減コストを紹介

    メリット4:万全のサポート体制で安心して運用可能

    「楽楽精算」専任のサポートスタッフが導入前の設定から導入後の運用の課題まで、電話やメールで徹底してサポートしてくれます。導入後の企業様へのアンケートではサポート満足度94%を達成しています。

     

    「楽楽精算」の評判は?利用者のリアルな声

    楽楽精算のメリット

    ここからは実際に「楽楽精算」を導入して課題を解決することができた企業様に「楽楽精算」の評判・評価を伺いました。

    導入事例1:小口現金の廃止に成功!経費精算のペーパーレス化も実現!

    東急スポーツシステム株式会社様
    今までは紙やExcelで経費精算書を作成し、現場の小口現金で精算していました。現場の責任者は承認だけでなく、小口現金の出納管理も行っておりとても負荷がかかっていました。
    また各現場の伝票は本社に送られてきて経理が経費処理をするのですが、ひと月あたり800~1,000件ほどになっており、チェックや差し戻し、入力作業など業務負担が大きかったです。
    そこで小口現金のリスクや手間をなくし、業務負担を減らすために経費精算システムを導入しました。

    選定方法としては、まずは経費精算システムに関するセミナーに参加しました。経費精算システムでどんなことができるのか、基本的なことを知り、そこからどんな会社がどんな機能の製品を出しているのか比較しました。その中で実際のデモ画面も見て「楽楽精算」なら経費精算業務の効率化ができそうだと感じました。

    結果的に紙やExcelを出力して行っていた経費精算は完全にペーパーレス申請・承認に切り替えられました。
    また現場の負担となっていた小口現金も「楽楽精算」のFBデータ作成機能などで銀行振り込みが楽に、かつスピーディーになったことで廃止することができました。
    その他にも様々な機能で経費精算全体が効率化出来たことを実感しています。

    より詳しいお話はこちらからご覧ください。
    「楽楽精算」導入事例:交通費・経費精算システムによる小口現金廃止事例

    導入事例2:月初2営業日には経費精算が完了!月次決算の早期化を実現!

    トレンダーズ株式会社様
    「楽楽精算」を導入するまではExcelで経費精算を行っていました。Excelでの運用はとにかく課題だらけで、Excelの経費精算テンプレートだと数式がずれて計算が合わなくなってしまったり、領収書がある場合は出力して回覧していたので、本人が出していないのか、どこかで止まってしまっているのか、精算状況がわからなかったり、経理の業務負担がとても大きい状況でした。そこへ新卒社員が15名一気に入社して人数が増えたり、上場を控えるなかで経費精算業務の効率化への意識が高まっていきました。

    「楽楽精算」はあらゆる課題を解決してくれました。交通費精算は「楽楽精算」に内蔵されている乗換案内システムやICカード取込み機能を使うことで入力ミスや定期区間控除などの計算ミスが減りました。また経理でのチェックも、乗換案内システムで調べた運賃やICカードから取り込んだ金額は修正できないので、細かく確認しなくてもよくなり、かなり楽になりました。またシステム上で申請や承認を行うので、今までのようにどこで止まっているのかわからないということがなくなりました。また停滞している場合はアラートで催促できるのも便利です。

    そのほか会計ソフトとの連携機能などあらゆる便利な機能により以前は月初の4~5営業日までかかっていた経費精算が、月初2営業日のお昼ごろには完了できるようになりました。経費精算は付加価値を生まない作業ですので、一刻も早く終わるのがいいものだと思っています。経費精算という誰がやっても同じ結果になる作業は、出来る限り時間とストレスを削減していくことが重要だと思っています。

    より詳しいお話はこちらからご覧ください。
    「楽楽精算」導入事例:交通費・経費精算システムよる月次決算の早期化事例

     

    まとめ

    クラウド型経費精算システム「楽楽精算」の機能概要と実際に導入した企業様からの評判をご紹介してきました。これらはあくまで一例です。各企業様の現在の経費精算の運用に合わせて「楽楽精算」は柔軟に利用することができます。

    どんな使い方をすれば効果が得られるのか、まずはお気軽に「楽楽精算」の製品ページから相談してみてください。いま経費精算で抱えている課題を最大限解決できるよう「楽楽精算」のスタッフがお手伝いしてくれるでしょう。また、「楽楽精算」では無料トライアルも実施しているので、実際の画面を見て、評判に書かれているメリットが本当に感じられるかどうか確認してみるのも良いかもしれません。

     

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経費精算システム「楽楽精算」導入事例

● 著者

経理プラス編集部

経理プラス編集部

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