「監査」カテゴリの記事:1件

記事一覧

経理が相談すべきは税理士?公認会計士?違いと適性を理解しよう

経理が相談すべきは税理士?公認会計士?違いと適性を理解しよう

税理士と公認会計士の独占業務とは 経理担当者にとって税理士と公認会計士は、どちらも会社に関わる士業です。しかし違いがハッキリせず、付き合い方が分かりにくいかもしれません。しかも、中には「○○公認会計士・税理士事務所」を1人で兼業していたり、「○○会計事務所」なのに税理士がやっていたり。一般の目から見 […]

監査等委員会設置会社の移行状況は?最新情報まとめ

監査等委員会設置会社の移行状況は?最新情報まとめ

監査等委員会設置会社という言葉を聞いたことはありますか?監査等委員会は、2014年の会社法改正によって導入された新しい機関設計で、これを採用する企業も増え始めています。今回は、監査等委員会設置会社についてご紹介するとともに、直近の企業の移行状況を見ていきたいと思います。 監査等委員会設置会社とは何か […]

残高確認状が届いた場合の対処方法は?

残高確認状が届いた場合の対処方法は?

監査を受けている仕入先などがある場合、その仕入先から売掛金(当社にとっては買掛金)の残高確認状(以下、単に「確認状」)が郵送されてくる場合があります。 いきなり届くと驚いてしまうかもしれませんが、何のために送られてきて、どう対処すれば良いのかがわかれば、それほど恐れるものではありません。今回はこの確 […]

経理担当者が監査法人と良い付き合いをするための3つのヒント

経理担当者が監査法人と良い付き合いをするための3つのヒント

経理担当者として、監査法人とはなるべく良い付き合いをしたいですよね。 でも、監査法人について詳しく知っている方は、そう多くはないと思います。 たとえば、監査法人がどのような組織か、会議室でどのようなことを行っているか?など、気になることも多いのではないでしょうか。 経理作業をスムーズに進めるために、 […]

監査等委員会設置会社への移行手続き

監査等委員会設置会社への移行手続き

「多くの企業が移行を検討する『監査等委員会設置会社制度』とは?」、「監査等委員会設置会社への移行のメリットとデメリット」という記事にて監査等委員会設置会社制度についてご紹介いたしました。今回は、実際に監査等委員会設置会社への移行するための具体的な手続きをご紹介いたします。 移行手続きの全体像 まずは […]

監査等委員会設置会社への移行のメリットとデメリット

監査等委員会設置会社への移行のメリットとデメリット

前回「多くの企業が移行を検討する『監査等委員会設置会社制度』とは?」という記事にて監査等委員会設置会社制度の概要をご紹介いたしました。今回は、監査等委員会設置会社への移行を検討している方向けにメリットとデメリットをご紹介いたします。 監査等委員会設置会社のメリット 「従来のコーポレート・ガバナンス体 […]

監査報酬の見積りの裏側と交渉のコツ

監査報酬の見積りの裏側と交渉のコツ

監査報酬の見積もりはいつ取るべき? 一時期は人余りとなり、難しい国家試験に合格しても監査法人に就職できなかった公認会計士業界ですが、昨今は大幅な人手不足となっています。このことは、監査報酬の見積もり時期、すなわち監査契約締結交渉のタイミングにも微妙に関わってくることをご存知でしょうか。 毎年計画採用 […]

内部統制を理解して監査コストを下げよう!

内部統制を理解して監査コストを下げよう!

前回は、監査リスクを構成する固有リスク、統制リスク、発見リスクの各リスクについて説明いたしました。 経理プラス:監査リスクの理解が監査コスト削減の鍵! 現在の監査は、リスクに着目した、リスクアプローチによってなされており、企業が統制リスクを低くすることで、監査コストを低く抑えることができるのでしたね […]

多くの企業が移行を検討する『監査等委員会設置会社制度』とは?

多くの企業が移行を検討する『監査等委員会設置会社制度』とは?

2015年5月1日に施行された会社法改正により、新しい機関設計である監査等委員会設置会社への移行が可能となりました。これを受け、東証1部に上場している約2,100の企業のうち、500社を越える企業が監査等委員会設置会社となっています(*)。 本記事では、監査等委員会設置会社制度の概要を紹介いたします […]

監査リスクの理解が監査コスト削減の鍵!

監査リスクの理解が監査コスト削減の鍵!

前回、前々回において、無駄な監査コストをかけないために、監査の目的を理解し、勘定科目に設定された監査要点に合った資料を監査人に提出することが重要だと説明いたしました。さらに、新たな取引が発生した時にも監査人を上手に利用することでスムーズに監査を受けられるということをアドバイスさせていただきました。今 […]