「監査」カテゴリの記事:1件

経理が相談すべきは税理士?公認会計士?違いと適性を理解しよう

経理が相談すべきは税理士?公認会計士?違いと適性を理解しよう

税理士と公認会計士の独占業務とは 経理担当者にとって税理士と公認会計士は、どちらも会社に関わる士業です。しかし違いがハッキリせず、付き合い方が分かりにくいかもしれません。しかも、中には「○○公認会計士・税理士事務所」を1人で兼業していたり、「○○会計事務所」なのに税理士がやっていたり。一般の目から見 […]

残高確認状が届いた場合の対処方法は?

残高確認状が届いた場合の対処方法は?

監査を受けている仕入先などがある場合、その仕入先から売掛金(当社にとっては買掛金)の残高確認状(以下、単に「確認状」)が郵送されてくる場合があります。 いきなり届くと驚いてしまうかもしれませんが、何のために送られてきて、どう対処すれば良いのかがわかれば、それほど恐れるものではありません。 今回はこの […]

経理担当者が監査法人と良い付き合いをするための3つのヒント

経理担当者が監査法人と良い付き合いをするための3つのヒント

経理担当者として、監査法人とはなるべく良い付き合いをしたいですよね。 でも、監査法人について詳しく知っている方は、そう多くはないと思います。 たとえば、監査法人がどのような組織か、会議室でどのようなことを行っているか?など、気になることも多いのではないでしょうか。 経理作業をスムーズに進めるために、 […]

監査報酬の見積りの裏側と交渉のコツ

監査報酬の見積りの裏側と交渉のコツ

監査報酬の見積もりはいつ取るべき? 一時期は人余りとなり、難しい国家試験に合格しても監査法人に就職できなかった公認会計士業界ですが、昨今は大幅な人手不足となっています。このことは、監査報酬の見積もり時期、すなわち監査契約締結交渉のタイミングにも微妙に関わってくることをご存知でしょうか。 毎年計画採用 […]

内部統制を理解して監査コストを下げよう!

内部統制を理解して監査コストを下げよう!

前回は、監査リスクを構成する固有リスク、統制リスク、発見リスクの各リスクについて説明いたしました。 経理プラス:監査リスクの理解が監査コスト削減の鍵! 現在の監査は、リスクに着目した、リスクアプローチによってなされており、企業が統制リスクを低くすることで、監査コストを低く抑えることができるのでしたね […]

監査リスクの理解が監査コスト削減の鍵!

監査リスクの理解が監査コスト削減の鍵!

前回、前々回において、無駄な監査コストをかけないために、監査の目的を理解し、勘定科目に設定された監査要点に合った資料を監査人に提出することが重要だと説明いたしました。さらに、新たな取引が発生した時にも監査人を上手に利用することでスムーズに監査を受けられるということをアドバイスさせていただきました。 […]

知らないと損する監査対応の基本 (後編)

知らないと損する監査対応の基本 (後編)

前回に引き続き「知らないと損する監査対応の基本」をお伝えします。 前編にて、監査人は財務諸表の項目レベルでの評価のため、財務諸表を勘定科目などの構成要素に分解し、その中から定量的・定性的に重要な勘定科目を選定する、とお伝えしました。 重要な勘定科目には、例えば、期末残高が大きい、取引量が多い、取引が […]

知らないと損する監査対応の基本(前篇)

知らないと損する監査対応の基本(前篇)

本稿では現在監査を受けている、もしくはこれから監査を受ける予定の会社において、最前線で監査対応が求められるであろう経理部責任者の方に向けて、知らないと損する監査対応の基本を前編・後編と2回に渡ってご説明したいと思います。 スムーズに監査を受け、監査対応コストを下げるためには、監査の目的を理解し、監査 […]