「電子帳簿保存法」カテゴリの記事:18件

記事一覧

【令和3年度税制改正/後編】電子帳簿保存法に関わる税制改正ポイント

【令和3年度税制改正/後編】電子帳簿保存法に関わる税制改正ポイント

令和3年度の税制改正大綱が発表されましたが、経理業務に関わる電子帳簿保存法の改正がいくつか見込まれています。今回は、電子帳簿保存制度の承認制度の廃止や新しい保存要件などについて解説していきます。 令和3年度の税制改正大綱は3編に分けて解説しています。ぜひあわせてご覧ください。経理プラス:【令和3年度 […]

電子帳簿保存法の対応ソフトとは?書類別のおすすめシステムを解説

電子帳簿保存法の対応ソフトとは?書類別のおすすめシステムを解説

新型コロナウイルスの流行により急速にテレワークが進みました。2020年の初めころにはあまり聞いたことのなかったこの言葉が、10月過ぎには知らない人がいないほど一般的な言葉になっています。ただ、それでも経理業務は急に進んだテレワークに対応できず、紙の書類を処理するために出勤を続けざるを得ないというニュ […]

【経理ニュース速報】財務省が2021年度の税制改正で電子帳簿保存法のさらなる要件緩和を検討!事前申請や定期検査を見直しか

【経理ニュース速報】財務省が2021年度の税制改正で電子帳簿保存法のさらなる要件緩和を検討!事前申請や定期検査を見直しか

財務省は、企業の経費精算における紙の税務処理手続きを見直し、2021年度の税制改正で電子帳簿保存法のさらなる要件緩和を目指していると報道されました。 財務省は企業の経費精算で紙に基づいた税務処理の手続きを見直す。現在は領収書を電子的に読み込んで保存する場合、税務署の事前承認を得たうえで事後的に原本と […]

キャッシュレス決済で領収書が不要に!?2020年度税制改正と利用時の注意点

キャッシュレス決済で領収書が不要に!?2020年度税制改正と利用時の注意点

現金取引からキャッシュレス決済への移行は、世界のみならず日本にも広がりつつあります。しかし、日本のキャッシュレス決済比率は2018年時点で20%台となっており、海外の主要各国の40%~60%台と比較すると、未だ低い水準です。経済産業省は、日本のキャッシュレス決済比率を2025年までに40%、さらにそ […]

【2020年度税制改正】電子帳簿保存法の見直し 進むペーパーレス化

【2020年度税制改正】電子帳簿保存法の見直し 進むペーパーレス化

2020年12月に発表された令和3年度(2021年度)の電子帳簿保存法に関する税制改正の情報につきましては下記をご参照ください。経理プラス:【令和3年度税制改正/後編】電子帳簿保存法に関わる税制改正ポイント 2020年度税制改正では、電子帳簿保存制度の見直しも含まれています。電子帳簿保存制度について […]

【経理ニュース速報】経費精算の紙領収書、保存不要へ! 政府・与党が2020年4月から実施目指す

【経理ニュース速報】経費精算の紙領収書、保存不要へ! 政府・与党が2020年4月から実施目指す

政府・与党は2020年4月からキャッシュレス決済による経費精算について、一定の条件を満たせば領収書の原本保存を不要にする方針を発表しました。 政府・与党はクレジットカードや電子マネーなど現金を使わないキャッシュレス決済による経費精算で一定の条件を満たせば、税務申告に必要な領収書を紙で保存しなくても良 […]

【経理ニュース速報】財務省がペーパーレス化を推進!2020年度税制改正大綱に電子帳簿保存法の緩和改正を盛り込む方針へ

【経理ニュース速報】財務省がペーパーレス化を推進!2020年度税制改正大綱に電子帳簿保存法の緩和改正を盛り込む方針へ

財務省は2020年度の税制改正大綱に企業の税務手続きに関して、ペーパーレス化(電子化)を推進するための改正方針を盛り込むことを発表しました。 税制は普及するクラウド上の会計サービスへの対応が後手に回っていた。財務省が改正を検討する電子帳簿保存法もその一つだ。11月から本格的に始まる与党の税制調査会で […]

実践!電子帳簿保存法!対象範囲の検討など効果の出る電帳法対応

実践!電子帳簿保存法!対象範囲の検討など効果の出る電帳法対応

電子帳簿保存法(以下、電帳法)が注目されている理由 昨今の労働力人口の減少に伴い、働き方改革に取り組んでいる企業は多いのではないでしょうか?この働き方改革において、「1.業務の生産性を高め、無駄な残業時間を削減すること」「2.リモートワークなど働き方の多様化を促進すること」の両面を実現できるのが紙で […]

【2019年度税制改正】電子帳簿保存法の規制緩和で何が変わる?

【2019年度税制改正】電子帳簿保存法の規制緩和で何が変わる?

電子帳簿保存法という法律をご存知でしょうか。なんとなく「帳簿を電子的に保存する」ということはわかるかと思いますが、実際に運用するには超えなければならない壁も存在します。その概略について学ぶとともに、2019年度の税制改正による影響についても確認しましょう。 電子帳簿保存法の大前提は「省力化」「省スペ […]

電子帳簿保存法のスキャナ保存要件となるタイムスタンプとは?

電子帳簿保存法のスキャナ保存要件となるタイムスタンプとは?

電子帳簿保存法により、契約書や領収書といった取引関係書類の電子データ保存、スキャナ保存が可能になりました。しかし、ただ単に保存しただけでは、税務上の正式書類として認められません。なぜなら、電子データは容易に改ざんできる可能性があると考えられているためです。 正式な書類として存在するため、例えばスキャ […]