「法人税」カテゴリの記事:19件

法人事業税や地方法人税の目的や基礎的なこと、受取配当等の益金不算入制度に関する情報をお届けしています。法人税の計算法や概要のほか、中間申告の方法なども合わせてご紹介しています。また、経理担当者の方がするべき対応や注意点、改正された税率制度についても解説しているので、経理業務をスムーズに行うためにお役立てください。

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法人税の中間申告とは?目的や申告方法を基礎から解説!

法人税の中間申告とは?目的や申告方法を基礎から解説!

法人税の中間申告、納付とは何? 前事業年度の法人税額が20万円を超えると、翌事業年度に法人税の中間申告と納付を行う必要があります。この中間申告は、課税期間で確定申告することにより決める年税額の前払いをしているイメージです。そのため、中間申告をして、納付した税額があるときは、確定申告をした際に中間申告 […]

外形標準課税とは?法人事業税の課税制度を理解しよう

外形標準課税とは?法人事業税の課税制度を理解しよう

資本金1億円超の法人を対象とした法人事業税の課税制度のことを外形標準課税といいます。法人税は基本的に企業の儲けである所得を課税標準として税金が課されますが、実は法人事業税は所得だけではなく、企業の規模も課税標準となるのです。 私達は地方自治体から様々な公共サービスを受けていますよね。それと同様に、企 […]

間違いやすい法人事業税の分割基準をおさらいしよう!

間違いやすい法人事業税の分割基準をおさらいしよう!

法人が納めるべき税金には、法人税や法人住民税の他に、法人事業税というものがあります。今回はこの法人事業税の説明と、複数の都道府県などにまたがって事業をしている場合に使用される税金の分割基準について解説してみたいと思います。 法人事業税とは 法人事業税とは、法人が行う事業に対して課される税金です。法人 […]

法人税法上の事業税及び地方法人特別税の損金算入の時期

法人税法上の事業税及び地方法人特別税の損金算入の時期

事業税や地方法人特別税のような申告納税方式による租税については、納税申告書を申請した年度が損金算入の時期になります。更正や決定が発生したものに関しては、その翌年の年度となります。その中で注意しなければいけないのは、申請する年度分の直前の年度分の事業税及び地方法人特別税に関しては、その年度の終了日まで […]

法人税で認められている繰延資産の償却期間と損金算入限度額

法人税で認められている繰延資産の償却期間と損金算入限度額

繰延資産とは?抑えるべきポイント 会社の資産には、大きく分けて固定資産と繰延資産に分けられます。税務上の繰延資産とは、法人が支出する費用のうち支出の効果がその支出の日以後1年以上に及ぶものをいい、翌年以降にも負担が及ぶ場合は、来期まで負担を繰り延べることが出来ます。商法の観点から見ると具体的には繰延 […]

法人税実効税率の推移と展望。平成28年度の変更で20%台に!

法人税実効税率の推移と展望。平成28年度の変更で20%台に!

平成28年度の税制改正では、法人税率がさらに引き下げられます。実効税率も、とうとう20%台になることが判明しました。平成28年度の税制改正の要点と合わせて、これまで日本の法人税はどのように変動してきたのか、その推移を解説します。 安倍首相が目指す「法人税 実効税率20%台」 法人が負担する実質的な税 […]

法人住民税の概要!知っておきたい制限税率・法人税割・均等割・分割基準など

法人住民税の概要!知っておきたい制限税率・法人税割・均等割・分割基準など

事業を開始し決算を迎えた後は、税金の支払額を計算をして税金を支払います。法人が支払う税金には、主に国に支払う法人税と地方公共団体に支払う法人住民税と法人事業税の3種類があります。ここでは、その中の法人住民税にスポットをあてて解説していきます。 法人住民税とは 法人住民税は法人が地方公共団体に支払う税 […]

平成27年度法人税改正の実務ポイント その2

平成27年度法人税改正の実務ポイント その2

前回は、平成27年度税制改正のうち税率の見直しと受取配当金の益金不算制度の見直しについて、お話をしました。今回は、欠損金の繰越控除の見直しと法人税均等割額の課税標準の見直しについて確認していきます。税制改正の項目は、税制改正大綱が出た段階では色々と考えますが、1年程度経過していざ実務で適用する段階に […]

平成27年度法人税改正の実務ポイント その1

平成27年度法人税改正の実務ポイント その1

今回は、平成27年度税制改正が経理の現場に与える影響について、お話しをしたいと思います。税制改正の項目は、税制改正大綱が出た段階では色々と考えますが、1年程度経過していざ実務で適用する段階になると忘れてしまうことも多くありますので、おさらいをしつつ実務への影響度合いについて考えておきましょう。 法人 […]