【まとめ】経理プラス 人気記事ランキング(2016年10月)

こんにちは!経理プラス編集部です。

2016年10月の人気記事ランキングをご紹介します。
経理担当者の皆さまが、どの記事に注目していたのか、読み逃していた記事がないか、ぜひチェックしてみてください。

 

【第1位】:IFRSを適用すべき企業、適用すべきではない企業

IFRSを適用すべき企業、適用すべきではない企業IFRS適用をするべき企業とするべきではない企業の特徴をご紹介したこちらの記事が第1位となりました。
IFRSを適用すべき企業、適用すべきではない企業
2011年頃に金融庁が「2015年に国際財務報告基準(IFRS)を強制適用する」と公表してから5年がたちますが、2016年の現在、実務負担の大きさからいまだ強制適用の目途がたっていない状況です。IFRSのメリット・デメリットをおさらいしながら、皆さんの勤める企業がIFRSを適用すべきか否かを判断する基準を考えていきましょう。

 

【第2位】:間接法で簡単に作れるキャッシュ・フロー計算書で考える経営改善

間接法で簡単に作れるキャッシュ・フロー計算書で考える経営改善第2位にランクインしたのは、キャッシュ・フロー計算書を取り上げたこちらの記事でした。
間接法で簡単に作れるキャッシュ・フロー計算書で考える経営改善
中小企業ではキャッシュ・フロー計算書の作成は義務付けられていませんが、決算の際に、「利益がたくさん出ているのに現金が思ったより増えていないなぁ」と思うことはありませんか?そんな時に役立つのがキャッシュ・フロー計算書です。キャッシュ・フロー計算書の概要や作り方を学び、実務に活かしていきましょう。

 

【第3位】:経理業務のモチベーションをあげ、部下を育てる魔法の声がけとは

経理業務のモチベーションをあげ、部下を育てる魔法の声がけとは第3位には、部下のモチベーションアップについてご紹介した、こちらの記事がランクインしました。
経理業務のモチベーションをあげ、部下を育てる魔法の声がけとは
経理業務の生産性を高める際に、社員のモチベーションは大きな要因を占めます。モチベーションの高い社員は、業務効率が高いだけでなく、業務改善にも積極的に取り組むはずですだからです。ただ、ルーチン作業の中でモチベーションを保つのは難しいもの。部下のモチベーションを上げるためのコツをご紹介します。

 

【第4位】:法人税で認められている繰延資産の償却期間と損金算入限度額

法人税で認められている繰延資産の償却期間と損金算入限度額第4位には、繰延資産の償却期間と損金算入限度額を解説したこちらの記事がランクインしました。
法人税で認められている繰延資産の償却期間と損金算入限度額
会社の資産は、大きく分けて固定資産と繰延資産に分けられます。繰延資産とは、法人が支出する費用のうち支出の効果がその支出の日以後1年以上に及ぶものをいい、翌年以降にも負担が及ぶ場合は、来期まで負担を繰り延べることが出来ます。繰越資産の償却期間や損金算入の要件と限度額を、事例を交えながら学んでいきましょう。

 

【第5位】:経費精算システム導入の記録 -製品選定から社内決裁まで-

経費精算システム導入の記録 -製品選定から社内決裁まで-最後にランクインしたのは、実際に経費精算システムの選定~導入を体験した筆者が紹介するこちらの記事でした。
経費精算システム導入の記録 -製品選定から社内決裁まで-
経理担当の立場で実際の経費精算システム導入までに体験した実録を、3回に分けてご紹介します。第一弾の本記事では、選定~社内決済までを振り返ります。これからシステム導入をご検討の方へ、選定ポイントや社内説得の方法など参考になる情報が詰まっていますので、ぜひご覧ください。

 

WEB帳票発行システム「楽楽明細」

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