「融資」タグの記事

銀行との借り入れ条件交渉を有利にすすめるために経理担当者が出来ること

銀行との借り入れ条件交渉を有利にすすめるために経理担当者が出来ること

経営を考える上で、欠かせないのが銀行との借入れ交渉。小規模事業者であれば、経営者自らが銀行に赴くことも多いです。しかし実は、借入れを有利にすすめるために、経理担当者の力が必要なことが多いのです。今回は、経理担当者が銀行交渉に向けてやるべきこと、交渉を有利にすすめるコツをご紹介します。   […]

中小企業の資金調達の王道、制度融資について

中小企業の資金調達の王道、制度融資について

中小企業が利用しやすい資金調達として「制度融資」があります。御社も利用しているのではないでしょうか。 もし、まだ利用していないということであれば、非常に使いやすい融資ですので、是非、利用をご検討されてみてはいかがでしょうか? 今回はこの制度融資について、その概要や利用対象者、保証料率などを解説いたし […]

マイナス金利が銀行融資に与える影響とは?

マイナス金利が銀行融資に与える影響とは?

日銀がマイナス金利を導入 日銀は2月16日から金融機関が日銀に預けるお金の一部にマイナスの金利をつける「マイナス金利政策」を始めました。日銀の政策目標は〝”物価の安定との2%の「物価安定の目標」”となっています。しかるに、昨今の一段の原油安に加え、中国をはじめとする新興国・資源経済に対する先行き不透 […]

超かんたんにDCF法による株価算定ができるテンプレートを無料公開

超かんたんにDCF法による株価算定ができるテンプレートを無料公開

こんにちは。経理プラス編集部です。 M&Aや増資をする際に必ず行わなければならないのが株価算定。算定方法は色々知っているけれど、純資産法、類似会社比較法はなんとなく計算できるけれど、ディスカウント・キャッシュ・フロー法(以下、DCF法)だけは算定方法が複雑で計算したことがないという方、多い […]

メインバンクはどうやって選ぶ?

メインバンクはどうやって選ぶ?

メインバンクとは? メインバンクとは、主力となる取引銀行のことですが、成文化された契約があるわけではなく、借入金、預金、取引先の紹介など密度の濃い取引実態から銀行と取引会社の双方の合意形成によって定着しています。 資本市場から資金を自由に調達ができる大企業では資金調達における銀行借入の比率は低下して […]

融資担当者はここを見ている -償却・引当金編-

融資担当者はここを見ている -償却・引当金編-

融資を判断する金融機関の担当者は、決算報告書だけではなく、法人税の申告書もチェックしています。 今回は、減価償却や引当金について、どのような視点で融資担当者が申告書を見ているのかについてみていきましょう。   古典的だけど使われる減価償却での調整 利益が少ないとき、利益を多く見せたいときに […]

融資担当者はここを見ている -株主の異動・投資実績編-

融資担当者はここを見ている -株主の異動・投資実績編-

融資を判断する金融機関の担当者は、決算報告書だけではなく、法人税の申告書もチェックしています。 今回は、株主の異動や投資実績について、どのような視点で融資担当者が申告書から読み取っているのかについてみていきましょう。   株主構成はここで見ている 法人税の別表の中に別表2というものがありま […]

融資担当者はここを見ている -回転期間編-

融資担当者はここを見ている -回転期間編-

融資を判断する金融機関の担当者は、分析的な手法を使って、決算報告書の分析をします。 今回は、その中でも古典的な手法として使われる粉飾を見破るために利用されている分析手法についてお話しをしていきます。   売掛金や在庫は粉飾によく使われる 会社が粉飾に手をつけ始めるときに、最も手をつけやすい […]

融資担当者はここを見ている -修正申告編-

融資担当者はここを見ている -修正申告編-

融資を判断する金融機関の担当者は、決算報告書だけではなく、法人税の申告書もチェックしています。 今回は、別表5(1)や5(2)と税務調査との関連について、どのような視点で融資担当者が申告書を見ているのかについてみていきましょう。   税務調査が入ったことへの情報開示は消極的 会社が税務調査 […]

融資担当者はここを見ている -交際費編-

融資担当者はここを見ている -交際費編-

融資を判断する金融機関の担当者は、決算報告書だけではなく、法人税の申告書もチェックしています。 前回は、グループ内取引に関して融資担当者がどのような視点で申告書を確認しているのかについて見てみました。 今回は、交際費に関してどのような視点で融資担当者が申告書を見ているのかについて見ていきましょう。 […]