「仕訳処理・会計処理」カテゴリの記事:154件

経理担当者にとって重要な業務の一つである仕訳処理・会計処理などをマスターしたい方におすすめの基本的な情報をお届けしています。決算書の作成方法や法人用クレジットカード(コーポレートカード)のポイント還元での会計処理方法、支店がある企業の会計処理から減価償却の方法や鑑定科目の見極め方など、それぞれのパターンに合わせてご紹介しています。

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ルールが細かい減価償却費!税務調査で指摘されやすいポイントと対策

ルールが細かい減価償却費!税務調査で指摘されやすいポイントと対策

減価償却費はルールが複雑です。そのため、税務調査で「知識不足による誤った判断」を指摘されることが多いので注意が必要です。 今回の記事では、税務調査で指摘されやすいポイントについて、前提となるルール、経理担当者が気を付けなければならないポイントについてお伝えします。 税務調査の実態 ―減価償却費のミス […]
経理担当者が押さえておきたい、貸倒れ損失の消費税の処理について

経理担当者が押さえておきたい、貸倒れ損失の消費税の処理について

消費税の基本的な考え方は「売上で預かった消費税から、仕入で支払った消費税を引いた、差額を納付する」というものですが、例外が定められています。そのひとつが「貸倒損失」です。 なぜ貸倒れた分の消費税は控除できるのか? 消費税のかかる売上が生じた場合には、まだ売掛金として回収がされていない場合にも「預かっ […]
少額減価償却資産の基本と応用 ―決算月の節税も!日常の経理処理も!―

少額減価償却資産の基本と応用 ―決算月の節税も!日常の経理処理も!―

税務に関わっている経理担当者の方であれば、大まかに「30万円未満ならば全額費用にできる」ことはご存知かと思います。「少額減価償却資産」は日々の経理処理を簡単にしてくれる経理担当者の味方ですが、上手に活用することで節税の味方にもなります。 今回は、少額減価償却資産の基礎的な説明と、実務で注意したいポイ […]
交際費等の損金不算入制度改正による影響とは?

交際費等の損金不算入制度改正による影響とは?

従来、一定の場合を除き損金不算入だった交際費に関する税制が、2014年(平成26年)の所得税法等の一部改正により消費促進のために緩和されました。ここでは改正のポイントについて解説します。なお、損金不算入制度は2020年(令和2年)3月31日まで適用期間が延長されており、以降の期間についても2年延長さ […]