「経理豆知識」カテゴリの記事:173件

経理業務の豆知識を紹介。法律、税制、仕訳処理など、経理の実務で役立つコンテンツが盛りだくさん。ステップアップのためのも参考情報も。最新情報の収集にお役立て下さい。

中小企業の資金調達の王道、制度融資について

中小企業の資金調達の王道、制度融資について

中小企業が利用しやすい資金調達として「制度融資」があります。御社も利用しているのではないでしょうか。 もし、まだ利用していないということであれば、非常に使いやすい融資ですので、是非、利用をご検討されてみてはいかがでしょうか? 今回はこの制度融資について、その概要や利用対象者、保証料率などを解説いたし […]

残高確認状が届いた場合の対処方法は?

残高確認状が届いた場合の対処方法は?

監査を受けている仕入先などがある場合、その仕入先から売掛金(当社にとっては買掛金)の残高確認状(以下、単に「確認状」)が郵送されてくる場合があります。 いきなり届くと驚いてしまうかもしれませんが、何のために送られてきて、どう対処すれば良いのかがわかれば、それほど恐れるものではありません。 今回はこの […]

予実管理を効率的に行うために押さえておきたい考え方と作成方法

予実管理を効率的に行うために押さえておきたい考え方と作成方法

予算とは会社の数値目標です。 会社を経営していくうえで数値管理はかかせません。会社としてまず避けたいのは赤字になることです。 赤字を避けるために月次決算や半期決算など、その都度会社の状態を把握して、判断をする必要があります。しかし、会社として成長していくためには赤字にならないようにするだけでは十分で […]

法人税法上の事業税及び地方法人特別税の損金算入の時期

法人税法上の事業税及び地方法人特別税の損金算入の時期

事業税や地方法人特別税のような申告納税方式による租税については、納税申告書を申請した年度が損金算入の時期になります。更正や決定が発生したものに関しては、その翌年の年度となります。その中で注意しなければいけないのは、申請する年度分の直前の年度分の事業税及び地方法人特別税に関しては、その年度の終了日まで […]

設備投資を行う上で経理担当が知っておきたい3つのポイント

設備投資を行う上で経理担当が知っておきたい3つのポイント

設備投資は一般的に大きな投資である場合が多く、会社の経営戦略に関わってくることがあります。しかし、設備投資を行う時に経理担当者がやるべきことを聞かれても、経験者でないとピンときませんよね? 実際は、設備投資によって生まれる収益から、材料費や減価償却費、支払利息などの増加する経費を長期間にわたってシミ […]

たったこれだけ?会計士が考えるデキる経理担当者5つの特徴

たったこれだけ?会計士が考えるデキる経理担当者5つの特徴

デキる経理担当者って、どんな人でしょうか? 皆さまの周りにも、同じ会社の先輩や上司がいるかと思いますが、他の会社の経理担当者まで含めてデキる人を見る機会は、意外と多くないかもしれません。 優秀な人の特徴を知ると、自分の仕事のやり方が正しいか、どのような改善をしたらいいのかなど、自分を見つめ直し、立ち […]

将来発生する資産除去費用を現在の財務諸表に反映させる?資産除去債務の概要

将来発生する資産除去費用を現在の財務諸表に反映させる?資産除去債務の概要

消資産除去債務と聞いて、具体的に何のことか思いつく方は少ないと思います。資産除去債務は抽象的かつ会計的な概念なので難しい部分もあると思いますが、近年注目されているIFRS(国際会計基準)やUS-GAAP(米国会計基準)では以前から採用されている会計慣行です。   資産除去債務とは? 「資産 […]

全ての事業者に必須!消費税軽減税率対策

全ての事業者に必須!消費税軽減税率対策

消費税引き上げの延期が発表され数ヶ月が経ちました。平成31年10月より10%に引き上げられる消費税。それに伴い一定の品目の消費税については軽減税率である8%が適用されます。 本稿では、消費税の軽減税率制度を概説した後、事業者の方がどのような対策をすれば良いかについて説明したいと思います。 消費税軽減 […]

年末調整前必見!法定調書合計表の記載チェックポイント

年末調整前必見!法定調書合計表の記載チェックポイント

年末調整関係の事務は、11月ごろから始まり、非常に慌ただしいものです。資料のとりまとめ等の準備から、年末の給与における精算、年明けからの法定調書作成や提出まで多くの作業をこなしていかなければなりません。どんな業務でもそうですが、失敗しないためには、ポイントを押さえておくことが大事です。 今回は法定調 […]

棚卸資産評価における正味売却価額と再調達原価って実際はどうやって計算するの?

棚卸資産評価における正味売却価額と再調達原価って実際はどうやって計算するの?

正味売却価額や再調達原価を棚卸資産評価に適用するのは、期末に保有している棚卸資産の収益性が低下している場合です。取得原価が市場の販売価格に比べて高い場合、正味売却価額を基準に貸借対照表価額としなければなりません。棚卸資産会計基準(*企業会計基準第 9 号)は、収益性の低下による簿価引き下げという考え […]