【まとめ】経理プラス 人気記事ランキング(2016年11月)

こんにちは!経理プラス編集部です。

2016年11月の人気記事ランキングをご紹介します。
経理担当者の皆さまが、どの記事に注目していたのか、読み逃していた記事がないか、ぜひチェックしてみてください。

 

【第1位】:減価償却を完全マスター 計算する際に気を付けたいポイント3つ

Child's numbers減価償却のポイントを紹介したこちらの記事が第1位となりました。
減価償却を完全マスター 計算する際に気を付けたいポイント3つ
こちらの記事では、減価償却費を計算する際に必要な、取得価額、耐用年数、残存価格の3つの要素について、税理士がそれぞれわかりやすく説明しています。
原価償却のもととなるこの3要素を理解し、経理担当者ならば押さえておくべき減価償却の基本をマスターしていきましょう。

 

【第2位】:今さら聞けない!経理担当者のための実地棚卸の基礎知識5選

Rows of shelves with boxes第2位にランクインしたのは、実地棚卸を取り上げたこちらの記事でした。
今さら聞けない!経理担当者のための実地棚卸の基礎知識5選
多くの会社では、年に1度は在庫の実地棚卸を行います。その精度が低ければ、決算数値が決算見込み額と大幅にかけ離れるなど予想外の結果になる恐れがあります。このような事態を防ぐため、こちらの記事では経理担当者として必要な棚卸の基礎知識を5つご紹介しています。

 

【第3位】:役員報酬、役員賞与を損金算入するために知っておきたいポイント

British Coins第3位には、役員報酬、役員賞与の損金算入についてご紹介した、こちらの記事がランクインしました。
役員報酬、役員賞与を損金算入するために知っておきたいポイント
中小企業では、役員報酬、役員賞与について損金算入に制限がかけられています。役員報酬を支払うと実際にキャッシュが流出しますが、これを損金とできないとなると、キャッシュの流出部分にまで税金がかかってしまいます。どのような役員報酬、役員賞与が損金に算入されるのかについて解説します。

 

【第4位】:第2回「覆面経理座談会」を開催しました!

ThinkstockPhotos-480837822第4位には、「覆面経理座談会」の様子をご紹介したこちらの記事がランクインしました。
第2回「覆面経理座談会」を開催しました!
2016年5月某日、経理担当者を対象とした第2回「覆面経理座談会」を開催いたしました。初対面の経理担当者が2時間に渡り、チームマネジメントや部下の教育について意見を取り交わしました。「経理プラス」ではその様子をレポートにしてまとめたものを提供開始しました。こちら記事ではそのレポートから一部抜粋して、座談会の様子を紹介しています。

座談会の発言を完全収録!レポートのダウンロードはこちらから
経理プラス:「経理管理職が本音を語る!第2回 覆面経理座談会」

 

【第5位】:交通系ICカードとタブレットを活用して、交通費精算を効率化

Close-up of fiber optic cables最後にランクインしたのは、交通系ICカードとタブレットを活用して、交通費精算を効率化する方法を紹介したこちらの記事でした。
交通系ICカードとタブレットを活用して、交通費精算を効率化
業務で外出すれば、必ず行う交通費精算ですが、紙・エクセルでの交通費精算に非常に時間がかかります。それを解消する方法として、最近ではシステムを活用する方法が広まっています。こちらの記事では、交通系ICカードとタブレットを活用して、交通費精算を効率化する方法をご紹介しています。

 

経費精算システム「楽楽精算」
● 著者
経理プラス編集部

経理プラス編集部

経理プラス編集部です!2016年も残り1ヶ月、思い残しの内容過ごしたいと思うこのごろです。



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役員報酬、役員賞与を損金算入するために知っておきたいポイント

役員報酬、役員賞与を損金算入するために知っておきたいポイント

中小企業では、役員に対する報酬や賞与を増減させることで、会社の利益を比較的容易に調整することが可能なため、法人税法においては役員報酬、役員賞与について損金算入に制限がかけられています。 役員報酬や役員賞与を支払えば、実際にキャッシュは流出しますが、これを損金とできないとなると、キャッシュの流出部分に […]

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建物や機械装置などの有形償却資産は、原則として代金を支払ったときに費用計上するわけではありません。 なぜなら、それら有形償却資産を使って生み出される商品やサービスを販売したときの売上は、有形償却資産を購入した期だけではなく、その翌期も翌々期もずっと発生するためです。会計上は費用収益対応の原則というも […]

交通系ICカードとタブレットを活用して、交通費精算を効率化

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業務で外出すれば、必ず行う交通費精算。実施する必要があるものの、毎月の交通費精算を面倒に感じている方も多いのではないでしょうか。様々な業務のIT化が進み効率化されていますが、交通費精算に関しては、まだ6割〜7割ぐらいの企業が紙やエクセルを使って申請していると言われ、効率化の余地がある業務の一つです。 […]